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2011年04月13日

「ありがとう」

私のレイキティーチャーであるかさぎ好香さんが言われている事がとても胸に響き共感しました。
全てのことに「ありがとう」をもっともっと言いたくなりました。

テーマは「地球の{いのち}をいただく」

「私たちが毎日、口にしている食べ物のほとんどは「いのち」です。

お肉やお魚、野菜、果物、たまご……。 
意識してみると、たくさんのいのちをいただいていることに氣づきますね。

昔、植木職人の人々は、枝木一本切るときも、木の根元にお酒をかけて
ご挨拶をしてからはさみを入れていたそうです。

とくに松の木は、ちゃんとご挨拶をしないと、涙を流すと言われていました。

木が流す涙、つまり樹液ですが、ご挨拶もせずに切った松の木は、
樹液をたくさん流してすぐに死んでしまうこともあったそうです。

「いのちをいただきます」のご挨拶。
水、空氣、食べ物、すべては大自然・地球からの贈り物。
私たちが口にしているものは、たくさんの「いのち」です。

普段、何の氣なく食べている、ほうれん草やたまご、水道をひねると出てくる水一杯だって、
生命のエネルギーをいただいているのです。 太陽があり、大地があり、山があり……

天地自然がつくってくださったものが、私たち人間の命に結びついているのです。
意識してみると、大自然の摂理があってこそ、美味しくいただけていることに氣づきます。たくさんの恵みに感謝しなければなりませんね。

でも、感謝しようと努力していても、ついつい忘れてしまう、
当たり前になってしまっていることがありますね。
その日の氣分によっては、感謝の氣持ちを心から持てないときだってあるのが正直なところ……。

せめて、まずは形からでもいいのです。

ご挨拶をする習慣をつけることはとてもいいことです。

ご飯を食べるときには、
「(いのちを)いただきます」

この習慣をつけるだけで、だんだん感謝の想いは深く、そして誠となってきます。

「(いのちを)いただきます」の繰り返しの中で、感謝の氣持ちがからだ全体から染み出るようになります。

すると、おのずと自然のエネルギーを味方に付けられる体質になってくるのです。
大自然の恩恵に感謝し、大自然と共鳴し、共生していきましょう」